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自動取引で、
   投資をより身近に

金融工学の知見や裁量取引の経験を基礎とした自動取引用ツール(EA)を開発しています。長期安定運用が可能となるようにEAの使用するパラメータをAIを使って最適化しています。

   

コンテンツ

EAを利用するためにその2、EAの使い方

はじめに

 前回の記事EAを利用するためにその1ではインストールとデモアカウントの設定、初期設定までを行いチャートの表示までできるようになりました。その2では、MT4でEAを使って自動取引を行うまで、EAの削除方法などを解説します。

EAを動かすまで

EAの呼び出し
図1 EAの呼び出し

 図1の様に左側のナビゲーター(赤枠)から利用したいEAを選択します。

図2 EAをドラッグアンドドロップ

 選択したEAを領したい通貨ペアのチャート上にドラッグアンドドロップします(図2)。ドラッグアンドドロップするとEAの初期設定画面が立ち上がります。

EAの初期設定

図3 EA起動設定その1

 初期設定画面が立ち上がったら、図3の様に全般タブにある自動売買のチェックボックスを忘れずにチェックします。これを忘れると自動売買ができません。

図4 EAの起動設定その2

 次に図4の様にパラメーターの入力タブに切り替えます。このタブではEAの初期設定値を設定可能です。この例ではロット数とレバレッジしかパラメーターがありませんが、スプレッド制限や通貨名、ストップロスの幅など利用するEAに応じた初期パラメーターを設定することができます。

EAの稼働

図5 EAの稼働

 設定画面を閉じてチャートの右上にEA名が表示されてニコニコマークになっていれば、EAが稼働し自動取引が始まっています。ニコニコマークになっていなければ、設定ミスなどでEAあるいは自動取引が動いていない状態です。

動かない場合のチェックポイント
図6 自動取引ボタン

 EA稼働しない場合、最初に見るべきは図6の様に自動売買ボタンがONになっているかです。このボタンを確認しても動かない場合は通貨ペアが間違っていないかなどEAの設定を最初から見直します。

時間足の変更
図7 時間足の変更

 時間足はウインドウなどから設定するのではなく図7のボタンから選択します。初期状態ではM1、M5、M15、M30、H1、H4、D1、W1、MNの各時間足を選択することができます(カスタマイズ可能)。 なお、EA稼働中でも時間足の変更は可能ですが、お勧めしません。

EAの削除

図8 EAの削除方法

 EAを止めたい時には自動取引ボタンをOFFにするのが一番簡単な方法ですが、複数のEAを同時に使っている場合にはEAを削除することができます。EAを削除したい時は図8の様にチャート右上のEA名を右クリックすることでメニューを呼び出し削除操作を行うことができます。

図9 EAの削除実行

 図9はメニューを呼び出したところで、EA名を右クリックすると上のようなメニューが出るので、エキスパートアドバイザ→削除の順で選択することでEAを削除できます。なおこの操作を行っても、再度EAをチャート上に設定するまで取引ができなくなるだけで、PC上からEAファイルは削除されません。

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